第2回「コヤマシゲト×安藝貴範」

コヤマシゲト×安藝貴範 コヤマシゲト×安藝貴範

第1部

第1部では、グリー株式会社のリードアーティスト後藤仁氏と、株式会社ディー・エヌ・エーのアートディレクター高木正文氏が、具体的なモバイルゲームイラストを例に挙げながら、イラストの描き方やディレクションのノウハウについて話します。モデレーターは、イラストの描き方を日本語動画で配信している「Palmie」の伊藤貴広氏で、この模様は、後日当サイトなどで公開予定です。 

第2部

第2部は、コヤマシゲト氏と安藝貴範氏が登壇します。コヤマ氏は、自身のキャラクターデザインの経験をベースに、IP化されるアニメキャラクターデザインや、2次創作意欲を高めて熱狂的な人気を誇るキャラクターを生み出す工夫について、安藝氏は、フィギュア制作におけるアートディレクションの観点を主軸としながら、「作品」をトータルでグランドデザインすることについて、対談を通して掘り下げていきます。

第3部

第3部は、コヤマ氏と安藝氏のほか、グリー株式会社の後藤仁氏と株式会社ディー・エヌ・エーの「ハッカドールプロジェクト」プロデューサーを務める岩朝暁彦氏を交え、デザインの強度やフェチズムを形にすることについての座談会形式でのセッションを展開します。また、モデレーターは、アニメーションやキャラクタービジネスに造詣が深い産経新聞東京本社サンケイスポーツ編集局文化報道部兼営業局事業部の西森晃記者が担当します。

登壇者プロフィール

後藤仁

グリー株式会社 Wright Flyer Studios リードアーティスト。1978年生まれ、長野県出身。電気通信大学(機械制御工学科)入学後、美術部に所属しながら漫画イベントに参加していたところをコンシューマーゲームメーカーからスカウトされ入社。その後、いくつかのゲームに原画、彩色などとして関わった後、グリー株式会社に入社。「聖戦ケルベロス」のアートディレクターを担当したのち、現在はNativeゲームの新規プロダクト開発に携わっている。

高木正文

1983年生まれ。バンタンゲームアカデミー卒業後、株式会社スクウェア・エニックス入社。その後フリーのイラストレーターとして活動後、株式会社イルカに入社しアートディレクターのキャリアをスタート。現在は株式会社ディー・エヌ・エーにてアートディレクションを主軸に活動中。主な参加作品は、ドラッグオンドラグーン3(アート)、ファイナルファンタジー零式(アート)、エルシャダイ(プランナー)、ゴジラ-GODZILLA-(パッケージデザイン)などがある。

岩朝暁彦

1982年生まれ、徳島県出身。INSEAD卒業。2004年より外資系コンサルティングファームに入社、2013年より株式会社ディー・エヌ・エーに入社。アニメ・ゲーム・マンガ・グッズ・声優等の情報に特化したニュースキュレーションサービス 「ハッカドール」プロデューサーとして、同サービスの企画・運営を推進。2015年10月より放送予定のTVアニメ「ハッカドール THE あにめ~しょん」にもプロデューサー・原作担当として参画。きゅうりが好き。

16:00〜16:30

受付

16:30〜17:15

第1部 登壇者:後藤仁、高木正文
モデレーター:伊藤貴広

17:15〜17:30

休憩

17:30〜18:30

第2部 登壇者:コヤマシゲト、安藝貴範

18:30〜18:40

休憩

18:40〜19:30

第3部 登壇者:コヤマシゲト、安藝貴範、後藤仁、岩朝暁彦
モデレーター:西森晃(産経新聞東京本社サンケイスポーツ編集局記者)

イベント名 Game Creative Excahnge
テーマ “スマホ映えするデザイン”の限界を超えて。モバイルゲームからIPを生み出すために
第2部・第3部 登壇者 コヤマシゲト(デザイナー)
安藝貴範(株式会社グッドスマイルカンパニー 代表取締役社長)
第3部モデレーター:西森晃(産経新聞東京本社サンケイスポーツ編集局記者)
開催日 2015年9月25日(金)
受付開始 16:00
開始 16:30
終了 19:30(予定)
会場 国立新美術館3F講堂(東京都港区六本木7-22-2)
(地図を表示)
入場料 無料
定員 250名
主催者 Game Creative Exchange実行委員会
特別協力 国立新美術館
協力 株式会社グッドスマイルカンパニー、グリー株式会社、株式会社ディー・エヌ・エー、サンケイスポーツ
メディアサポーター Tokyo Otaku Mode Inc.、株式会社スーパーフラット(Palmie)
応募締切 2015年9月24日(木)12:00
※定員になり次第締め切り
問い合わせ先 info@GameCreativeExchange.com

注意事項

  • 会場には公共交通機関を利用してお越しください。
  • イベントに関するお問い合せは、info@GameCreativeExchange.comまでお送りください。
    (会場の国立新美術館にはお問い合わせなきようお願いします。)
  • 雨天の際は、傘を入り口の傘立てに預けた上でご入場ください。
  • 本イベントの定員は250名です。(定員になり次第締め切り)